特別企画展・企画展

企画展「収蔵資料展」

 こおりやま文学の森資料館には数多くの文学資料が収蔵されている。その中から新たに購入したものや寄贈されたものなどの未公開の資料を中心に選出し、普段目にする機会が少ない貴重な資料を広く市民に紹介する。
 展示の目玉は、宮本百合子の直筆原稿である。今年は百合子が処女作にして代表作となる「貧しき人々の群れ」を発表して100周年にあたる。これを記念して未公開の直筆原稿を展示する。
 また、郡山には文学作品の舞台となった場所が数多くあり、井上靖は小説「湖上の兎」で猪苗代湖の波立つ様を白い兎が跳ね飛ぶと表現し、民俗学者柳田国男は湖南町での見聞を紀行文に残している。今回の企画展ではその地を作品とともに紹介する。

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会 場
郡山文学資料館企画展示室
会 期
4月23日(土)~6月12日(日)
時 間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分)
休館日
毎週月曜日と3月31日(木)
観覧料
〈個人〉一般 200円 高校・大学生 100円
〈団体〉一般 150円 高校・大学生  70円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料

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