令和3年6月7日(月) 西原遺跡の調査が終了しました

5月24日からのべ9日にわたって実施した西原遺跡の発掘調査が終了しました。調査の結果、平安時代の竪穴(たてあな)住居や、住居の周りに掘られた溝などが確認されました。

 

調査区の北西部に竪穴住居があり、住居跡の右下から溝が伸びていることが分かります。

 

遺跡からは、土師器などの遺物が出土しました。
今回の調査で得られた成果を元に、これから報告書の作成に取り掛かります。

2021年06月07日