令和3年9月21日(火) 鳴神・柿内戸遺跡第6次調査の途中経過

調査開始から20日ほどが経過しましたが、現在までにいくつかの遺構や遺物が確認できました。

 

奈良時代の竪穴建物からは、右写真にあるようなカマドも確認されました。

 

縄文時代に掘られた、狩猟用の落し穴も10基ほど確認されています。
底部の穴に木の棒を立てることで、穴に落ちた動物が逃げられないようにするための仕掛けが造られていました。

2021年09月21日