企画展記念講演会

※終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
日 時

7月17日(月・祝) 午後1時30分~午後3時

演 題

大和王権と腕輪

講 師

東海大学文学部歴史学科教授(文学部長) 北條芳隆 

会 場

大安場史跡公園ガイダンス施設

対 象

中学生以上

定 員

100名(先着順)

料 金

無料

募 集

6月17日(土)午前9時より大安場史跡公園ガイダンス施設かお電話で受付開始

注意事項  

事前申し込みが必要です。

 

北條芳隆氏プロフィール

1960年   

長野県上伊那郡宮田村生まれ

1979年3月 

長野県伊那北高等学校卒業

1985年3月 

岡山大学法文学部史学科卒業

1988年3月 

広島大学大学院文学研究科 博士前期課程(考古学)修了

1991年3月 

大阪大学大学院文学研究科 博士後期課程(考古学)単位取得満期退学

1992年7月 

日本学術振興会特別研究員退任

1992年8月 

徳島大学医学部第一解剖学講座 助手(埋蔵文化財調査室勤務・調査員)

1997年4月 

徳島大学総合科学部 助教授(埋蔵文化財調査室長)

2002年4月 

東海大学文学部歴史学科考古学専攻 助教授

2007年4月 

同 教授(同専攻主任教授)

2015年4月 

同 教授(文学部長)

◆研究内容

○古墳時代石製品の研究

古墳時代に登場する各種の石製品の型式学的研究を進めています。

関連論文

北條芳隆1991「腕輪形石製品の誕生」

北條芳隆1994「鍬形石の型式学的研究」『考古学雑誌』第79巻第4号

北條芳隆2001「環頭形石製品の再評価」『日本考古学』第11号

○前方後円墳成立過程の研究

-

○日本列島の景観史研究

日本列島に定着した水稲農耕民が抱く景観理念とはなにか。その長期的再生産のありようを沖縄・大和・北海道の3地域を比較点検しながら考察する試みを進めています。

・ 関連論文

北條芳隆2009「『大和』原風景の誕生」『死の機能—前方後円墳とは何か』岩田書院

北條芳隆2009「第2の『大和』原風景」『日々の考古学2』東海大学