平成29年度の講演レビュー

歴史講演会「古墳時代の関東と東北南部―群馬と福島の関係の深さを探る―」

 11月3日(金・祝)午後1時30分~午後3時
 群馬県立歴史博物館館長の右島和夫氏を講師としてお迎えして、歴史講演会を開催しました。
 金井東裏遺跡で見つかった「甲を着た古墳人」の詳細な解説など、興味深い資料を提示して説明してくださいました。
 質問の時間も設けていただき、活発な質疑応答が行われました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

企画展記念講演会「大和王権と腕輪~大安場古墳出土石釧の背景を探る~」

 7月17日(月・祝)午後1時30分~午後3時
 第1回企画展「腕輪の考古学」関連イベントとして、東海大学文学部歴史学科教授の北條芳隆氏を講師としてお迎えして記念講演会を開催しました。
 大安場古墳でも出土している腕輪形石製品について、その発生過程や古墳に埋葬された経緯など、最新の研究成果をもとに詳細な解説をしていただきました。講演後には質問の時間も設けていただき、活発な質疑応答が行われました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 
 

第1回歴史講座「邪馬台国時代の東北」

 5月28日(日)午後1時30分~午後3時
 日本考古学協会員の青山博樹氏を講師としてお迎えして、今年度最初の歴史講座を開催しました。謎の多い邪馬台国時代をわかりやすく解説していただきました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。