郡山市ふれあい科学館

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ビッグアイ宇宙劇場トリプルスピン
施設紹介
ふれあい科学館は、JR郡山駅前「ビッグ・アイ」の最上部(20階~24階)にある高層の都市型科学館です。 漫画家の松本零士先生が名誉館長を務められており、「宇宙」をテーマに子どもたちはもちろん大人も一緒に楽しめる科学館をめざしています。世代を越えた多くの皆さんに神秘的な宇宙や不思議な科学を体験していただきたいと思っています。また、天文や科学に関する生涯学習施設としても多くの方々に活用していただいており、その運営に当たっては、ボランティアの方々にもさまざまな形で参加をいただいています。
所在地
福島県郡山市駅前二丁目11番1号(ビッグアイ20階~24階)
電話
024-936-0201
FAX
024-936-0089
URL
Mail
工期
平成12年3月~平成13年7月(科学館部分)
開館
平成13年10月1日
面積
4,337.37平方メートル(内専用面積 3,459平方メートル)
構造
鉄骨造、地下1階、地上24階 ※ビル全体の構造(地上高133m)
総事業費
約43億円
宇宙劇場
23・24階 劇場、ホワイエ
○規模:直径23m(傾斜型)、座席数234席
○機器:スーパーヘリオス、デジキャンバス、アストロビジョン70L2ほか
展望ゾーン
22階 メインエントランス、カフェ・ショップほか
○展示品:Nゲージ鉄道ジオラマ(運転シミュレーター)、シンボルオブジェ「プライマル」、マップオンプラネットほか
展示ゾーン
22・21階
○展示品
-プロローグ-
プロローグ「惑星」、コペルニクスの考えた宇宙、ハーシェルの考えた宇宙、ハッブルの考えた宇宙ほか
-スペースフロンティア-
国際宇宙ステーション「きぼう」、宇宙探検シミュレーション、ムーンジャンプ、トリプルスピンほか
-クエスト・オブ・ザ・ユニバース-
すばる望遠鏡模型&主鏡、宇宙のポートレート、進化する宇宙・ふくらむ宇宙、プラズマボール、隕石、太陽系シミュレーターほか
-アースウォッチング-
アースウォッチングほか
研修ゾーン
20階 多目的研修室、パソコン工房、実験工房、ボランティア室、事務室ほか