令和3年10月4日(月) 鳴神・柿内戸遺跡第6次調査が終了しました

約1ヵ月におよんだ鳴神・柿内戸遺跡の第6次調査が終了しました。

奈良時代の竪穴建物が2棟、縄文時代の落し穴が9基確認されました。
特に落し穴については、9月21日の記事で紹介した楕円形で底に穴のあるものと、下にいくにつれて幅が狭くなるものの、2種類が検出されました。
この場所ではどんな動物を捕まえることができたのでしょうか…。

今回の発掘調査に参加したメンバーによる記念写真。
達成感にあふれて皆さん良い笑顔をしています。

調査成果の詳細については、これから作成する発掘調査報告書に掲載いたします。

2021年10月04日