郡山ゆかりの作家

玄侑宗久

profile-genyu.jpg作家と僧侶の二つの顔を持つ
活躍中の芥川賞作家

玄侑宗久

 三春町に生まれた。安積高校、慶應義塾大学卒業後、さまざまな仕事を経験する。京都天龍寺に入門し、現在は三春町の臨済宗妙心寺派福聚寺の住職を務める。
 『中陰の花』で第125回芥川賞を受賞。その後も『アブラクサスの祭』『化蝶散華』『アミターバ』などの作品を次々と発表し、生と死、精神世界、宗教などといった難しいテーマを僧侶ならではの視点から描いている。
   郡山ゆかりの作家としては中山義秀・東野辺薫に引き続き、安積高校(旧制安積中学)からでた3人目の芥川賞受賞者である。

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石井研堂石井研堂
高山樗牛高山樗牛
鈴木善太郎鈴木善太郎
諏訪三郎諏訪三郎
中山義秀中山義秀
真船豊真船豊
東野辺薫東野辺薫
宮本百合子宮本百合子
久米正雄久米正雄
玄侑宗久玄侑宗久